僕はもともと「ネガティブ人間」だった

暮らし
スポンサーリンク

受験期、僕は病み病みの生活をしてました。というか受験期だけでなく高校時代ずっと、自分は内気なやつでした、人前ではなるべく明るく振る舞ってノリは良かったつもりだけど。他人の評価を気にしすぎる、自分に自信が持てない、ネガティブ要素をあげたらまあキリがないです。

でも、それは無駄だって大学生活を送ってみてわかったんです。

  • 自分に自信がない
  • 病みすぎて心のキャパシティが限界

この記事がそのような人の助けになれたらいいですね。

スポンサーリンク

自分がネガティブだった理由を考えてみた

この写真は僕自身じゃないです、あくまでイメージです

個人的な話にはなりますが、僕が高校時代ネガティブだった理由を考えてみました。僕は小学校・中学校時代ともにずっと成績が良く、高校も県内イチの進学校に入学しました。これが最大の理由だと思っています。小中学校は田舎で少人数の学校だったので、トップの成績を取るのも簡単。他にも「頭の良い子」は何人かいたので、よくある点数争いみたいなのはよくしていましたが、それでもトップ層だったことは変わりないので、

「自分は良い成績を取らなければならない」

そういう思考になっていたんだと思います。高校生になってからそれは激変。頭の良い子、賢い子なんてザラにいます。最初は良かった成績もすぐ急落し、低空飛行が続きました。その中で、自分の強みだと思っていた「頭の良さ」が皆無だったんだと思い込むようになっていました。

あと僕は別に容姿端麗というわけではないです。それが第二の理由です。容姿に自信がないから、あれこれと考えて人前に出るのをためらってしまう。そうして引っ込み思案的な性格に。重度ってわけではないんだけどね。結構必要以上に不安がることが多い。

長ったらしい自分語りはとっとと終わらせ、本題のコツについて書いていきたいと思います。

失敗を引きずらない、理由を考えてそのことは忘れよう

  • 「テストで良い点が取れなかった、試験はもうすぐなのに…」
  • 「失恋した、これからどう生きていこう…」
  • 「自分のせいでチームの足を引っ張ってしまった、申し訳ないな…」

失敗なんて生きてりゃ数えきれないほど出てきます。20年も生きてない僕でも、奥底にしまっておきたい黒歴史なんてたくさんあります。でもさ、その失敗ひとつひとつ気にしてたら心のキャパ超えますよ

気にするくらいなら、そうなってしまった理由を考えてみてください。

例えば、勉強面。良い点が取れなかったところはつまり自分の弱点です。勉強したのにダメだった、やり方を変えてみましょう。勉強してないのにダメだったは当たり前、やってないこと分かるはずがないので。次に生かしてください。

恋愛面。失恋したって世の中には良い人はたくさんいます。悪い人もたくさんいるけど。どうしてそうなったの?理由を考えてみて、次に生かしてください。

部活とかそういうチームでやることにおいての失敗は1番引きずりやすいと思います。でも、思ったほど他のメンバーはその失敗を気にしてないことが多いですもし恨まれてても、次に上手くいくよう、何がダメだったのか考えてそこを次までに直しておけばいいだけの話。

つまり何が言いたいかというと、変えられない過去を見るより、どうにでもなる今、未来のほうに目を向けてください。そういうことです。

容姿に自信が持てなくても大丈夫

先述の通り、僕はイケメンではないです。「だから?」って話。ひとはそれぞれ違って当たり前(みんな美男美女はそれで恐怖)だし、「みんな違うから、みんないい」のだと僕は思っています。

容姿良くないひと、ブサイクだとかデブだとかそういう悪口を表で、または陰で言われることがあるかもしれない。だけど、勝手に言わせとけって感じ。言ってる人だって皆性格ブスじゃん。ただ、メイクとかダイエットとかの努力はできる。

それでも、自分の容姿の悪さを逆に売り出す人もいるくらいだし、芸人とかね。そういう考え方もある。 引っ込むことはないよ。

人と自分を比べすぎるのはやめよう。自分は自分なんだから。

ポジティブでいることの良いこと

ポジティブ思考でいられれば、失敗をしっかりと自分の糧とすることができます。さらに、明るく振る舞えるから、ひとと仲良くなりやすい。あとは、落ち込みすぎないから体調も良い状態が続いている。

ちなみに、ポジティブ≠能天気だからね。あと努力もしてないのに楽観的に捉えても無駄だからね。

完璧な人なんていないよ

完璧な人を目指そうとは思わないほうが良いです。だってなれないもん。めちゃくちゃ賢い人だって喋るの苦手だし、めちゃくちゃ顔・スタイルが良い子だって運動神経抜群で賢いってわけでは必ずしもそうじゃない。 最初から完璧を目指すわけではなく、自分の悪い所を補おうとしてください

固定観念にも縛られる必要はないので、自分らしく生きましょう。

せっかくなら、人生前向きに行こうよ。

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
詳しいプロフィールはこちら
お問い合わせ・お仕事の依頼についてはこちら

けむをフォローする
暮らし
スポンサーリンク
けーごまどっとこむ。