髪色・服装・時間自由。Uber Eats配達パートナーを実際やってみたら結構良かった

レビュー記事

街なかで、大きな四角のリュックを背負って自転車を漕いでいる人を見る機会が多くなりました。彼らは皆、Uber Eatsの配達パートナー、簡単に言うと、出前配達の請負人みたいな感じ。配達数に応じてお金がもらえるので、副業感覚でやっている方も多いらしい。

興味があったので、実際僕もやってみました。

すると、割と良いなって思えたので今回はそれについて書いていこうかと。

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Uber Eatsとは

Uber Eats(読み:ウーバーイーツ)とは、2015年に開始し、現在世界中で展開しているデリバリーサービスのこと。日本では2016年に東京でサービスを開始し、都市部を中心にサービスを展開している。

Uber Eatsの配達パートナーになるには

Uber Eatsの配達パートナーになるためには、

  • 身分証明書のアップロード
  • 銀行口座の登録
  • Uber Driverアプリのダウンロード
  • パートナーセンターでの手続き、バッグの受け取り

が必要です。無償で始められます。

実際やってわかった、Uber Eats配達の良いところ

髪色・服装・時間自由

Uber Eatsの配達パートナーは別に店長等に雇われているわけでもないので、働くルールは自由です。

髪色・服装・働く時間、すべて自分で決められます。派手髪・ピアスなんでもOK。

報酬が週払い

Uber Eatsの配達で得られる報酬は、アルバイトと違って毎週支払われます

月~日曜日までに働いた分のお金が、次の週の月曜日に振込申請がかかり、その後数日のうちに自分の銀行口座に振り込まれる、という仕組み。

ただ、海外からの送金であるため、ネット銀行・ゆうちょ・信用金庫は振込先に指定することができないので注意が必要です。

割と高時給が狙える

Uber Eatsの配達は基本出来高制なのですが、「ブースト」や「クエスト」を活用することで、実質高時給が狙えます。なんかゲームみたいですね。

ブーストやクエストは基本毎日行われており「配達料x1.2倍」とか「◯回の配達で△円のボーナス」とか、そういうのがこれらにあたります。上手く活用すれば、普通にバイトするよりも高時給が狙えたりすることも。

気をつけるべきこと

備品は自分で揃えよう

パートナーセンターに行って、支給されるのは配達用のバッグだけ。その他、配達に必要だと思われる備品、例えば、

  • 地図確認のためのスマホホルダー
  • モバイルバッテリー
  • 冷たい商品のための保冷剤・保冷バッグ
  • 雨のためのレインコート

などなど。これらはなくとも配達が可能ですが、あったほうが良いです。だけど、Uberはこのサポートはしてくれません。自分で揃えましょう。

確定申告の必要性を覚えておく

Uber Eatsの配達で得られる報酬は、税金が差し引かれていません。さしあたって、確定申告が必要です。ただ、

副業の場合…年間20万円以下 専業・学生の場合…年間38万円以下

の場合は必要ありません。

学生の場合、アルバイトだと年間103万円までOKですが、Uber Eatsはアルバイトではない(形式上、個人事業主という形式)ので、38万円を超えると親の扶養から外れます。気をつけましょう。

ちなみに、この20万、38万という金額に経費は含まれません。この場合の経費は、配達の場合の備品とか。だから、実質38万+αまでOK。

熱中症対策はしっかりと

これは割とガチで気をつけるべき。近年夏は、連日「災害級の暑さ」と言われるほどに気温が上昇します。熱中症対策は万全で臨みましょう。水分補給はしっかりと。

実際やってみたら3時間で5,000円稼げた

この前、僕が働いたときのデータです。オンライン時間が2時間半、まあ自宅に帰る時間も含めて3時間ほど、週1回の配達のみで5,000円ほど稼ぐことができました。さっき言ってたブースト・クエストを活用すればここまで稼げます。

でも、オンライン時間は基本自転車漕ぎっぱなし。それでこの報酬額。良いか悪いかは各々できめてください。僕は割といいなって思っています。バイトしたことないからわからないんだけど。

まとめ

以上、僕のUber Eats配達の体験談でした。

これからも好きなときに、好きな服装で、好きな髪色で働いてお金を頂こうかと思います。

皆さんも良かったら。

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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けーごまどっとこむ。