人生ではじめて猫カフェに行ったら異空間すぎて偏差値2になった話

けむの知らない世界
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動物が好きかと言われると、別にそれほどでもない

むしろ数年前までは人間以外の動物に怯えていた

とある友達の家で犬を触る機会があってから、特にそのような恐怖はなくなったものの別に何かしらのペットを飼いたいという願望はなかった

のだが、つい先日別の友達と遊んだときにノリで入った猫カフェが自分にとってインパクトが強かったので感想を書いていきたいと思う。

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「猫カフェ?なにそれ?」から始まった初の猫カフェ体験

その友達から「猫カフェ行こうぜ」と誘われ、ノリ良くOKしたものの

数年前まで動物を恐れていたやつにとって

「え?なんて?猫カフェ?何それ???」

という頭の中では、勝手にどういうものなのかを想像していた。

まあ、猫がいるカフェなのかな、っていうくらいにしかクソみたいな想像力では描けなかったが。

入店。ワンドリンク付き1時間で1,000円。時間延長だとか飲み放題だとかそういうのも選べたが、とりあえずこの料金プラン(で言い方あってんのかな)にすることにした。

入店前からお会計までの1時間で

入店前:「正直、1時間って長くね」
1時間後:「ひゃああああ猫かわいかったあああ癒し」

くらいに思考が変わっていたのだった

というのも

ねこがかわいすぎる(語彙力)

お店には、子連れ夫婦カップル女子2人組が訪れていた。
男2人組はいない、僕たちはレア客だった(ただの友達です)

店内はアットホームな雰囲気で、その中で猫が自由に動き回っていて、時々店員さんも猫に餌をあげたり、僕たちが訪れた頃は大半が寝ていたので起こしたりなどしつけていた

もちろん店の中にいる猫たちは触ってもいいし、フラッシュを使わなければ写真を撮ってもいい。だから写真はとりまくった

いろいろな種類の猫(名前はわからない)がいるのだが、本当にそのどれもが可愛い。毛でもふもふの猫、トリミングされて間もない猫、ブサ顔の猫、どんな猫でもまず出てくる言葉が「かわいい」なのだ。語彙力の偏差値が2

人間ならば容姿が良くないと何かと優遇されない世の中、猫だと猫というアイデンティティだけでチヤホヤもてはやされているこの世界に、どことなくメランコリックな感情になりながら時を楽しんだ

どうやら触っている様子を撮られたらしい

猫を触ったり、写真を撮ったりする他にも、もちろんカフェなので頼んだカフェラテを飲みながら友達とほぼ猫カフェに似合わない世間話(日韓の問題とか、N国の話とか、普通に近況喋ったりだとか)をしていた。

店の中は外とは別の時間が流れているみたいな感覚、店の中の方がx0.5で進んでいるような感覚で、そうこうしているうちに1時間はあっという間に過ぎていったのだった。

また来たいな

今度は、動物好きな女子と一緒に行きたいなあ

っていう妄想

今回行ったお店

cat cafe cateriam(キャテリアム)

東京都世田谷区北沢2丁目26-6 モンブランビル
井の頭線下北沢駅から徒歩1分
小田急線下北沢駅から徒歩3分

ホームページ:https://www.cateriam.com/

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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