アンダー1万円で快適な良い音を。「AVIOT TE-D01g」イヤホンレビュー

レビュー記事
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今回は、5月末に発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-D01g」のレビューだ。

前々から気になってたやつ。わくわく

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AVIOTとは?

AVIOTというブランド。聞き慣れない方も多いだろう。ワイヤレスオーディオ機器やIoT機器の輸入販売を行うバリュートレード株式会社によって立ち上げられた、日本発のオーディオブランドだ。日本人に合う音作り(”JAPAN TUNED”)をしているのが特徴的。

”TE-D01g”紹介

これが本体。購入した色はIvory

小型軽量、でも長時間駆動のバッテリー

写真を見てもらえればわかる。めちゃくちゃ小さい。

あと軽い。イヤホンは両耳で約10g、ケースは約50g。

ちょうど手元にあったガム置いてみたンゴ

でもこのイヤホン、連続で最大10時間の再生が可能なのだ。完全ワイヤレスとなると、数時間しか電池が持たない物が多いのだが、これは違う。どこにバッテリー詰めてんだ?って感じ←褒め言葉
ちなみに、ケースのバッテリー分を含めると、最大50時間再生が可能。とにかく長い、充電するの1週間に1度でもいいかも。凄すぎてすこだわ

確かな防水性能

イヤホンはIPX7規格の防水性能を持っている。汗をかいたり、雨に濡れたりしても大丈夫なのはもちろんのこと、イヤホン付けながらシャワーが浴びられる。もう24時間つけていようかな

USB-C充電に対応

ケースの充電はUSB-Cのケーブルで行える。

「えっ…USB-Cなんて持ってないよ…」って方もご安心を。片方がUSB-C、片方がUSB-Aのケーブルが1本付属している。

安い

Amazon価格で、8,726円。安い。安いからとはいえ「ただの安物」を作ってくるわけではない。

使用感レビュー

実際音質ってどうなのさ

そんな褒める割に音質について書いてないじゃん。今から書くんだよ

何曲かTE-D01gで聴いてみた。ちなみにテスト機はiPhone 8。

中音域がよく聞こえている。とは言え、低音や高音が物足りない、潰れているといった印象もなく、すべての音域でバランスよく鳴っているといった印象

スペック的に説明すると、高音質のAAC、aptXのコーデックに対応しており、SoCは最新の QCC3020を採用。いや言われてもわかんねえよ、っていう人もいると思うので詳しいことは各自調べておいてください。別に知りたくない人は調べなくて大丈夫です

また、遮音性が高く、周囲の環境音に邪魔される音楽を聴くことができる。なお、外音の取り込み機能はない。

あと、電源オンオフ時の声が優しい。これは僕にとっては割と重要な問題で、安いワイヤレスのイヤホンだとこの音が馬鹿みたいに大きいことがある。突然の大音量に恐れおののく、そんなことはもうない。

音の途切れもない

ワイヤレス特有の問題として、音の途切れが挙げられる。だが、今日夕方に横浜駅前を歩いてきたがそんなことはなかった。接続の安定性にも問題はない。

気になったところがひとつ

イヤホンのロゴ部分はボタン式のリモコンとなっている。

再生/停止どちらか単押し
曲送り右2回押し
曲戻し右3回押し
音量+左3回押し
音量ー左2回押し
音声アシスタントどちらか2秒長押し
ペアリングモード右2回押し

完全ワイヤレスなので仕方ないのかもしれないが、覚えるのには若干時間がかかる。

個人的にときどきどっちかわからなくなる

まとめ

良かったとこ

  • 音のバランスの良さ、解像度の高さ
  • 8,000円台で買えるコストパフォーマンス
  • USB-C充電に対応

気になったとこ

  • イヤホンの操作性(完全ワイヤレスでは不可避だと思われる)
  • Windowsと相性が悪い?<07/08追記>

予算を1万円に絞っても、ワイヤレスのイヤホンは探せばいろいろなものがある。その中で、このイヤホンは高性能でコスパがとても高い。アンダー1万でここまで立派な完全ワイヤレスイヤホンを作ってくるAVIOT、恐るべし。

予算1万円でワイヤレスイヤホン何買おうか迷っていたらこれ買っとけ。文句なしにおすすめできる1機だ。

<P.S.>
ちなみに昨日の夜注文したんだけど、今日の昼に届いた。最近の物流技術すごい

AVIOT TE-D01g
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この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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