3ヶ月使ってわかった、Surface Pro 6の良いところ悪いところ【使用感レビュー】

レビュー記事

僕は、大学生活で使うパソコンとしてSurface Pro 6を選んだ。ノートパソコンじゃなくて2 in 1のタブレットにしたのだ。そこからいつの間にか3ヶ月が過ぎていた、時の流れは速いよね。

今回は、3ヶ月使ってわかったSurface Pro 6の使用感レビュー!!!!!!!書いていくぜよ

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スペックに困ることはおそらくない

高性能CPUと長時間駆動のバッテリー、あとSSD搭載

Surface Pro 6に搭載されているCPUは第8世代のCore i5(i7のモデルもある)。普段使いには十分すぎる性能で、ネットの閲覧、動画の視聴、文書の作成程度なら使っていてストレスを感じることはまずない。グラフィックが凄いゲームや、高画質動画の編集メインの用途として利用する大学生は極稀だろう、大学生活中ずっと満足できるスペックだと思う。

また、最大13.5時間のバッテリー駆動を謳っている。ここまで電池が持つことはさすがにないが、
充電を怠らなければ日中に電池が切れることはない。ライトユーザーなら2日間持つと思う。ちなみに、90分の講義中ずっと画面をオンにしてノートテイキングをすると電池の消費は約10%。講義が5コマある日でも、夜寝る前まで充電切れは経験したことがない。

ちなみにストレージはSSD。最近のパソコンでは搭載されることが増えてきたが、SSD使ったことない人は試してほしい。めちゃくちゃ速いから。これを知ったらHDDの速度には戻れないと思う。

Microsoft Officeが標準搭載

Microsoft Office 2019 Home & Businessが標準搭載。とはいえ、大学生は学校のメールアドレスを使えばOfficeは無料で使える。しかしながら、Surfaceに入っているのは永久版のライセンスなので、大学卒業後もWord, Excel, PowerPointは使い続けられるってわけ。

”普通”のキーボード配列なのも地味に嬉しい

これが本当に嬉しい。いやマジで。

時々キーボード配列が特殊なパソコンってあるじゃん?Enterキーが横長だったり、Enterの隣に「方向キー敷き詰めました」みたいな配列だったり。Surface Pro Signature タイプカバーを本体につけて利用しているのだが、普通のキーボード配列なのが普通に嬉しい

あと安定のJIS配列。一時期スタイリッシュじゃん、無駄なひらがな印刷がないじゃんってイキった理由だけでUS配列のキーボードを利用していたが、記号キーの場所が変わってしまうし、IME切り替えが面倒なのでやめた。やっぱ使い慣れた配列のほうが便利だよね。

あ、でも、ファンクションキーと音量・明るさ調節等が一緒になっていてFnで切り替えるのは若干面倒。なんだ俺、1つ褒めて1つ貶しての繰り返しだな。

ペンが使えるからノート代わりにできる

Windows 10には、Microsoft純正のメモアプリ「OneNote」がある。無料で使えるアプリなのだが、Surface純正のスタイラスペン「Surfaceペン」を使えば、デジタルノートテイキングが可能

こんな感じで好きに書き込める

こうやってSurfaceを講義ノート代わりにすれば、まず好きな時に見返すことができる。データはすべてクラウド上(OneDrive)に保存されるため、ノートを忘れることはないだろう。また、OneNoteはAndroidやiOSでも利用できるため、Surfaceでなくとも、スマートフォンやタブレットからも自分のノートを見ることができる

また、書いた内容は後で位置変更したり、文字色変更したりできる。途中にページを挟むこともできるし、要らないページは削除することもできる。融通が利くルーズリーフみたいなものだろうか。便利だ。だが。

充電し忘れたら終わり!!!!!!!!書き込めないただの板!!!!

そこは悲しいかな一長一短である。

高い

1番のデメリットを述べようと思う。高い。

本体:129,384円~(学割で116,445円~)
タイプカバー:17,712円~(学割で15,940円~)
ペン:12,744円(学割で11,469円)
合計:143,854円~(学割適用で)

この通り、めちゃくちゃ高い
今まで高くて手が出せないと思っていた、MacBook Airが買えてしまうウアアアアアアア

拡張性に乏しい

ノートPCではなく、2 in 1のタブレットPCということもあって、拡張性に乏しいです。そこも難点。

Surface Pro 6には、

  • microSDカードスロット
  • Mini DisplayPort
  • USB3.0端子が1つ
  • イヤホンジャック

終わり。少なすぎね。

普段使いなら困ることはないだろうけど、カメラの写真取り込むってなったらSDカードスロットはほしいし、パソコンの画面皆に見せるってなったらHDMI・DVIへの変換ケーブルがいるだろうし、そうやっていろいろ買ってくと荷物がかさばりそうなのが難点。

Surface Pro向きの人・そうでない人

ペン使うかどうか。それひとつでSurface Pro向きかそうでないかが決まると思う。

あと、Surfaceっていうブランドが好きな人。そういう人向け。

ペンを使わない人なら別に他のノートパソコン買ったほうがコスパ良いだろうし、Mac好きならMacBookにすりゃいい。

高いというのが唯一にして最大のネック。だから、迷ったらこれ選んどけとは言いづらいかな。

ただ、これを選んでスペック的に後悔することはほぼないだろう。それは絶対言える。

僕は満足している

僕はSurface Pro 6に満足している。毎日ペン使ってノートとるし。

ってことで、Surface Pro 6使用感レビューでした

参考になってればいいなーーーーーー。

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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