WindowsからMacに乗り換えたら控えめに言って最高だった

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Surface Pro 6が死んだ。話はこの前した。

交換手続きで「サポートに到着してから1週間ほどかかりますよー」と言われ、パソコンなしでは生きられない僕にとってはそれが苦痛でしかなく、まあその間にやらなきゃいけないことがあったので

いろいろ色々イロイロ悩んで時は経ち

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我に返ると、林檎ロゴの紙袋を持っていたのだった

つまり何が言いたいかというとMacBook Airを買ったわけです

結局、Surfaceは言うほど時間がかかることなく3日4日くらいのスピードで届いちゃって「それなら待つこともできなかったわけじゃないんだけどなあ」と思いつつ、その間にポチポチ触っていたMacBookに魅了され、洗脳され僕にとってかけがえの存在となっていたのだった。

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MacBookの何がそんなにいいの

スペックはまあまあ

買ったのは「MacBook Air Mid 2019」っていう、今夏にマイナーチェンジされたやつ。別にスペックが特段良いわけではない。そこそこ。今の時代のノートブックとしてはそこそこ。

// こういう感じ //
CPU:Core i5 8210Y
メモリー:8GB
SSD:256GB
液晶:13.3インチ (2,560 x 1,600, IPS液晶)
// 簡単なスペック紹介おわり //

とはいえ、ブログ執筆とかYouTube・Netflixで動画観るとかなら十分なスペック。少なくともオンラインゲーム・動画編集をガンガンやらない人で満足しない人はほぼいないと思う。

じゃあやっすいパソコンでええやん

なんでわざわざ高いMacBookの方がええの。そういう問題で溢れるとみているのでそう感じた理由をつらつら書いていく所存です。

スピーカーの音質の良さに震えた

っていうツイートの話。

これは本当にそうで、時々パソコンで音楽聴いたり動画観たりするとき、だいたいイヤホンヘッドホンを使って音声は楽しんでいた。というのもパソコン内蔵のスピーカーは大抵そこそこ音質なんだよね。音質重視でドルビーオーディオなどを謳っている機種もあるけれど、別に内蔵スピーカーの音質重視でパソコンは選んだことはなかったのでそのような機種を買うことは今までなかった。もちろんこのMacBook Airだって音質にこだわって買ったわけではなかったし、むしろここまで音質良いとは思ってなかった。

高音の解像度が高くてこもった感じにならないし、かといって低音もしっかり鳴っていて芯のある音になっている

文章のライブ変換がすごい

Windowsでは標準で「Microsoft IME」っていう日本語入力ソフト(IME)があるんだけれど、個人的には微妙って思っていてずっと「Google日本語入力」を使ってきた。macOSにも標準のIMEがあって「試しに使ってみよう、不便だったらGoogle使おう」なんて思っていたのだったが、僕にとってそれは不要だった。

こういう感じで、文字を自分で変換しなくとも自動で変換してくれる。しかもその精度が高い。ちょくちょく誤変換を起こすことはあるが、それでも文章を打っていくと自動的に変換候補が変わり、最終的な変換精度は体感で9割くらい、とめちゃくちゃ高い。この機能しゅき

Windowsより操作性が良い(と思っている)

これは個人の感じ方によって変わると思うが、僕はMacの操作性の方がWindowsより直感的で、使いやすいと思う。

MacBookってこのでっかいトラックパッドが特徴的なんだけれど、まずこの大きさのおかげでマウスはいらない。一応Surface使っているときに一緒に使っていたBluetoothのマウスはあるが、Macでは使ったことがない。というか使う必要がない。トラックパッドの操作性が良すぎるのだから

2本指でWebページをスクロール・ページ送りできるし、3本指でフリックすれば仮想デスクトップの切り替えができたり今使っているウィンドウを一覧表示で見れたり。4本使えばアプリ一覧(LaunchPad)が表示される。

ベーんーりーーーーー(頭に岡崎体育の声が浮かんでしまった瞬間)

Windowsのほうが良かったなって思うこと

ここまでmacOSないしMacBookを褒め称えまくってきて、あたかも「Windowsはクソ」みたいな評価に見えなくもない感じになってきているが、もちろんWindowsならではの良いところもある。

エアロスナップはよい

Windowsには「エアロスナップ」っていう機能が7の時代から使えるようになっていて、これがめちゃくちゃ便利だった。どういう機能かというと、下のぎふを見てもらったほうがはやい

こういう感じ。以上

ってわけにもいかず文字で説明すると、ウィンドウを画面端に持っていくと勝手に画面半分のサイズになる(4つ角に持っていけば1/4になる)ってやつ。これがめちゃくちゃ便利で、例えばブログを書くときは、左にブログエディタ右にブラウザを置いて作業ができるっていう具合で、2つのことを同時進行するときに重宝する。Macは仮想デスクトップの切り替えが楽だから、別にエアロスナップがなくとも大丈夫かと思っていたが、やっぱりこれがないのはちょっと不便。

App Storeに、Macでもそのエアロスナップみたいな機能が使えるようになるソフトが何個かあるようなんだけど、なにせ有料で支払い方法の更新が面倒(別に何かを滞納しているわけではない)なので使ったことはない。天変地異ライクなことが起きてそういう気力が出てきたとしたら是非とも使ってみたいと思ふ

MacBookってUSB-Cポートしかないの

従来のUSBってUSB-Aというタイプなんだけど、MacBookにはUSB-Cという、ここ最近でスマホの充電端子に使われるようになったタイプのUSBポートしか付いていない。MacBookは2015年のモデルからそうらしくて、当時は話題だった。だって普通のUSB挿さらないの不便じゃん。USBハブなんか高いし。

でも4年経った今、別にUSB-Cしかなくとも困ることはあまりない

iPhoneからはAirDropでデータ転送ができるし、その他の機器でもクラウドなどを使えば無線でデータのやり取りができる。

USB使うとしたら、作曲のときに使うライセンスキーとオーディオインターフェース、あと5年前に買ったカメラからデータを移すときに使うSDカードリーダーくらい

でも結局Macの方が便利という結論

見出しの通りです。僕はMacのほうがすき

ちなみにここまで書いたけど、まだ使い始めて2週間しか経ってないからな。

ちなみにSurfaceは捨てたり譲ったり売ったりしてはないです。今でも時々使っています。無駄にはしないよ

ってことで、「まっくぶっくすげー。」って記事でした

これでぼくもApple信者(になれたかはわからない)

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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けーごまどっとこむ。