【大学受験】センター本番でE判定、そこから志望を変えずに横浜国立大学に逆転合格できたわけ。

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大学入試の第一関門、センター試験。

僕は横浜国立大学経済学部に現役で合格し、今もこうやって大学生活を送ることができています。

でも、その裏ではセンター本番でコケて(おまけに交通系ICカードまでなくした)しまって、その後の判定でE判定を突きつけられていました

E判定、見た目じゃ合格なんて到底無理なように見えます。でも僕は合格しました。

なぜ合格できたのか?

そのわけを今回書いていこうかと思います。

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僕のセンター本番の成績

英語 175
国語 140
数IA 85
数IIB 65
世界史 80
地理 82
理科基礎 74

合計で700点(900点満点で、得点率は約77.8%)という結果に。

前期は他の大学に出願し、受験しました(こちらはD判定)が不合格。

後期はさっき言ってた横国経済。センターリサーチがE判定(だいたいサイトには84~85%が目標得点率として載っている)で、担任の先生は出願を許可してくれたものの、傍から見れば合格したら奇跡と言えるような成績でした。

逆転合格するために僕がしたこと

普通のやり方では勝てないと思った僕はまず、試験の特徴について調べました。

試験の特徴をよく理解する」ことは大事なことです。

調べてみればわかる通り、横国経済の後期試験は、数学もしくは外国語(英語)、1科目だけの試験です。それだけで2次試験800点満点(ただし、合否は偏差値換算での結果)。数学か英語か、どちらか秀でている教科があれば逆転は十分可能なのです。

自分の得意科目を生かせるような教科編成なら「絶対に負ける」とは限りません。

あと、入試データを見ました。入試データを見れば、合格者最低点・平均点、受験者数などがわかります。自分は点数的にどの位置にいて、あと何点取ることが合格の条件がということを知ることで、目標を定めることができます。

僕は英語を選択しました。90分で長文3つ。各長文2,3問ずつ出るということを知り、「全問回答」が絶対条件だとわかりました。配点はわからないものの、単純計算で1問100点超え。空欄作ると相当なディスアドバンテージになるのは目に見えてわかっています。本番では、1問1問の答案づくりを丁寧に行いました。

そのために、過去問演習は大量にしました。横国、同傾向の他大合わせて15年分くらい?をやった気がする。とりあえず「どんなテーマの英文が来ても答えられる」ように英文を読みまくっていました。どうしても集中できないときは、英字新聞感覚で時間計らずに試験問題を読むことも。(笑)

どのような配点なのか、合格には何割の得点率が必要なのか、問題傾向はどうなのか、理解を深めることでその試験に勝つために有効な勉強の仕方ができる、その結果、試験本番で本来の自分の力を発揮できるようになる、と思っています。

それでも受験期めちゃくちゃ病んだ。

いや、これはマジでそう。だって考えてみ。

周りはインスタに卒業旅行を満喫する投稿をしてる。

カフェで勉強することが多かったんだけど、ふと外を見ると楽しそうに遊ぶ友達の姿が見える。

病まないわけないじゃん。(笑)

それでも僕は現役で大学生になりたかった(単に浪人したくない、浪人しても頑張れる気がしなかった)ので、苛立ちや悔しさを活動のエネルギーにしながらひたすら過去問演習をしていました。

まとめ

僕は結構模試・センターの判定で一喜一憂するタイプでした。高校の先生には「いちいちそんなことすんな」と言われていましたが、別に僕はしていいと思っています。だって、良い評価もらえたらもちろん嬉しいし、悪かったら悲しいし辛いんだもん。試験本番だったらそれはなおさらのこと。ただ、その感情はその日のうちに片付けて、引きずらないようにしてください。そして、悪い結果だったときにこれからどうしたら挽回できるのか考えて今後の勉強計画を練っていってください。

良い結果だったときは油断しないように。油断するとすぐに痛い目を見ます←経験者は語る

センター試験、思うようにいかなかった。それは必ず誰かが経験します。でもそこからの努力次第で、結果は大きく変わります。

無理に妥協するくらいなら、自分の目指したいところを目指してください。

皆さんの合格を心から願っています。ご覧頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

大学生ブロガー。Uber Eats配達パートナー。
雑記ブログ「けーごまどっとこむ。」運営。
18歳、横浜在住、一人暮らし。趣味は音楽、特に邦ロックが好き。
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